ベンチャー経営者の妻になりました

トライリンガルの奥様と会社経営者の夫との波乱万丈夫婦物語

ハネムーン事件

ネムーンに行ってきました☆

式を挙げたあとは、色々な事があって行けず、
話は出てたけど大きいケンカもしてたし、
行く前に離婚か?なんて思ってたけど、
無事に行くことが出来ました。



前半はリゾート地で毎日毎日楽しくて、ケンカもせず終始らぶらぶで、
こんなに長い時間朝から晩までずっと一緒なのは始めてなのに、
全然大丈夫じゃん私達って思ってるんるんしておりました。



後半は彼の行きたがっていたカジノ都市へ。
正直私はあんまり興味もなかったし、ショッピングできれば
いいかなぁ~って感じで。
でも一緒に楽しめるように彼の好きなゲームを事前に日本で
一緒に練習したりして、現地でも楽しむことが出来ました。


しかし、しかし、やはり事件は勃発。



カジノ都市に着いた当日、夜一緒にカジノにいたのですが、
移動の疲れもあって、私は夜1時ごろ先にホテルに帰ることに
しました。彼はもう少しやりたい、と言うので、
じゃあ楽しんでね~と私はホテルに戻り、細々した事を
やっていたらもう深夜3時半頃、そろそろ戻ってくるかと
思い、ベッドでうとうとしながら待つも、帰ってくる気配なし。


おいおい、新婚旅行なんですけど?
と思い、朝の4時半頃に携帯に連絡を試みるもシカトされ・・・。
帰ってきたのは朝の6時。


せっかくの機会だし、楽しんでくるのはまぁこの際、いいでしょう。
でも、連絡返さないのは意味不明。私はそれが嫌いな事知ってるくせに。
一言、たった一言でいいんですよ。
「ごめーん。熱中しちゃったよ。」とか
「ごめん。遅くなっちゃったー。」とか
言えないの??????????????????



なんで??




なぁ~んか一言ないの?
って聞いたら、なぜか相手も不機嫌に。
逆切れしだして、そこから激しいケンカへ発展!!!!



ついに初めて、私は彼の頬にビンタを喰らわせました・・・。
それほどの事を言ったんです。やつは。
最終的に彼は荷物を整理して出て行くと言い出しました。
お互い寝てからどこかでお昼を食べながら話そう、と
言ってきますが、私はそんな自分勝手な要求は許しません。


取っ組みあいながらも、結局は同じベッドでまずは
寝ることに。もう私もヘトヘトです・・・。



午後2過ぎぐらいまで、私は寝れずにうとうと。
やつは隣で爆睡。
寝て頭がやっっっっと冷静になったらしく、
少し話をして、仲直り。



子供過ぎです。
(言っとくけど私以外無理じゃない?って毎度思う・・・。)
起業家の男性に夢見てる子や、男性の経済面に惹かれてる
子には、手に負えないと思います。
彼らはキラキラのプラス面しか最初には出してこないから、
付き合いたい、結婚したいと思ったらちゃんとマイナスの
面も見た上で、その上で覚悟して付き合ってください。


私は強い方だけど、心折れそうな事が多々。
他の人が聞いたらドン引くような暴言も色々言われてますからね。



じゃぁ離婚すればいいじゃん!って?
なぜ現時点で離婚が決断できないかと言うと、
それはもちろん愛情が残ってるから。



まだ若いし、子供もいなし、
もっと愛情深くて、家族思いで、誠実な人他にもいるはずじゃん!
そんな人と一緒になった方が絶対幸せじゃん!
って思ったことも何回もあります。



でも二人でいて幸せな事もいっぱい。



だから、今は結婚幼稚園生の彼を育てるべく
私が大人の対応をしなきゃいけない時期かなと
考えてます。



数日後、彼は、酔ってるのを良いことに、
俺だめだめな所いっぱいあるけど、事業を頑張ってる、
熱い心だけは誰にも負けないじゃん。それでカバーできない?
って甘えてきた。



カバーできるかーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!

人は変わらない。でも変わってほしいのよダーリン

久々のブログ。
この期間色々ありました。


ざっくり言うと、本当に離婚一歩手前までいきました。
そこからなんとか仲直り、前を向いて歩いていくことに。
楽しみにしていたハネムーンも無事行けることになって、
さっきのさっきまで、良い関係でいることができていた。


いたのに。やっぱりムカつくw
小さいこと、些細なことへの返し、がイラっとくる。
上から目線。俺様。


「そっちが先に可愛げのある女になればいいんじゃないの?」
はぁ??そんなこと言われて、なりたい、ならなきゃって思う
女どこにいるの??


可愛げのある女になってほしければ、そっちが先に素直になること。
彼には、「素直」さが欠けている。もちろん「可愛げ」もだけど。
普段の自信満々な言動、上から目線の言動をされているうちに、
彼が「素直」に自分の気持ちを人に伝えられないことに気付いた。


いつぞやのケンカ中に、彼は自分で「俺は欠陥だらけの人間だよっ!」
って言ったことがある。
私はそれまで、ちゃんとその事を自覚してないと思ったから、
なんだか安心した記憶がある。


私だって欠陥というか欠点だらけ。
日々、あ~すれば良かったな、とか一言余計だったなとか、
あんな態度取るつもりなかったのに、とかとか。


でも、離婚寸前まで行って、私は色々なところに助けを求めて、
その結果自分なりに納得した事実を見つけることができた。

・人は変わらない。
 変わってほしければ自分がまず変わること。

よく聞く言葉だけど、なんでこんなしんどい思いをさせられてる方が
変わらなきゃいけないのか、全く理解できなかった。


でも、自分がまずハッピーでいること、自分の状態をまず正すことが
周りを変える一番の特効薬だってようやく腑に落ちる事ができた。
今までの私は、自分より他人を優先させていた事に気づいてなかった。
だから自分が犠牲にしているものと同等の見返りを無意識に求めてて、
それが得られないと相手を責める、っていう悪循環に陥ってた。


・自分の幸福度を高めることを優先する。
自分の幸福度を高めることで、相手の事を考える時間が良い意味で
減る。起きてもないことを妄想したり、ネガティブな考えが出にくく
なる。自分をより魅力的な人間にしようと一歩一歩動くことが
自分の幸福度にも繋がる。


・私は正しい。=相手は間違ってる。
これは認めたくなかったけど、私もそう考えてた。
誰しも思ったことがあるはず。相手の言動が自分の常識に
合わないから、相手の意見はありえないし、常識知らないの?
なんで分からないの?って思いがち。
けど、ただ意見が違うだけなんだよね。あぁ、そう考えるのね、
って一旦受け止めればいいんだよ。受け入れなくもいいの。


・男と女は分かり合えない
分かり合えないんだ!って気づけたら肩の力抜けるよw
無理に分かり合おうとしなくていいんだぁ~って気づいてから
しょうがないよね、違う生き物なんだもん。って思えるようになったw


だから私はまず自分の幸福度を高めることにしました。
そのおかげか、最近夫は帰りが早いw
あれ?もう帰ってきたの?
これからゆっくりお風呂入ろうと思ったのに~なんて
思っちゃうぐらいw


いつまで続くか分からないけど、なんだか良い感じだな~




って思ってたのに。またケンカ吹っかけてきた・・・。
ムカつく・・・。


けど、今回はその手にのらずに、
「ケンカしたいならよそでやって」
と一蹴し、鬱憤をブログにw


彼にも「学び」に気づいてほしい。
自発的に・・・。
長い道のりだ・・・

ベンチャー経営者は基本的に自分勝手です

 

ここ一ヵ月ほど、平穏に、むしろラブラブに過ごしておりました。
色々書きたいことはあったのに、なぜかバトると発散したい欲が
出て、ケンカばかりの記事になってますね・・・。



先日またまたバトってしまいました。
一応仲直りはしております。



今回のケンカの原因は、「配慮のなさ」&「自己中」でした。
まぁ私は彼に対して思ってるし、彼も私に対して思ってるので、お互い様
なんでしょうね、きっと。




とある土曜日の夜。
あっ、基本的に夫は土曜、日曜、祝日なんて概念はなく働いております。
なので、基本的にはいないこと前提で私も動いてるんですが、やっぱり
寂しくなるのは否めません。



街中で家族連れやカップルを見ると、やっぱりいいなぁ~と思ってしまいます。
私も一緒に出かけたいのになぁ~、旅行とか行きたいなぁ~って。




ですが、彼の夢(野望?)も理解しているので、普段はあまり要求もしません。
でもたまに早く帰ってきてもらったり、夕方からお出かけしたり、する事も
あります。



ただ、私としては、普段も帰りが遅いんだから、土日ぐらいはなるべく早く
帰ろうという意識を持つのが普通、と思っていました。期待していた、とも
言えるかもしれません。




先ほどの、とある土曜の夜。の続きですが。
スケジュールには何も入っていないにも関わらず、会社にもいなかったため、
土曜なのに飲み??何の飲みよ??と思わずイラッとしてしまった私。




電話を3回ほどかけてみるも、出ません。
イラっ。



もう少しかけてみます。
出ません。
イライラ!!



私も意地になって、掛け続けます。
出ません。
イライラMAX!!
絶対相手も意地になって、出ないのだと想像します。




飲みに行くなら連絡の一つぐらい入れて欲しい。
連絡が入れられない飲みなのか、女の子とデートなのか、はたまた風俗??
妄想が止まりません!!!
考えすぎ、なんだろうけど、その原因を作ったのは夫なんですよ。




だから!私の嫌がることに対しては、せめて「配慮」が欲しいんですよ!
せめて、不安がらせないように、なんて心を持ってくれれば、違った
行動が取れるはずなんです。
私が相手の立場ならそうするのに、そう出来るのに。って思ってしまうんです。



だから相手にも同じような行動を求めてしまいがちなんですね。
自分だったら不安がらせない「配慮」が出来るのに、相手がその点を一切考えずに
自分のしたいようにしている、つまり自分の事しか考えていない点にムカツク
んです。



自己中もたいがいにしろーーーーーーーーーーー




彼は、俺を変えたいなら「説得」ではなく「納得」させるのが一番効果的、
と言います。自分もお客様に対して、不安や困った事を聞きだし、それに
対する提案をしている、と。
ほほぉ~、ではあなたは私に対して「提案」をしてくれてますか?




とゆうのも。
なんと夫は、お酒が入っていた事もあるのでしょう。またしても「離婚届」
を持って帰ってきていました。私には見せていませんが、見つけましたw
以前のケンカで挑発したとおり、きちんと記入し、判も押されていました。
それを見た私は、またこの手か、というあきらめと苦笑い。




お財布には、判の押された婚姻契約書が挟んでありました。この婚姻契約書も、
以前お金の件でケンカした際にメールで送りつけられたものです。ガキじみた
ことしてんじゃねー!という私の一喝でその時は引っ込めた物です。
これも、今回私には見せてきていませんが、おいおい、やりくちがお子ちゃま
過ぎじゃない??




お客様には不安に対する提案をするくせに、大事なパートナーには提案も
せず、価値観が合わないならやめた方がお互い幸せじゃない??って??
飛び蹴りしてやろうかなと一瞬思いました。
自分勝手さが過ぎる。考えがガキすぎる。相手の事を考えるならこんな行動は
取りません普通。やっぱり次元が違うわーついてけないわー。




まぁ、私にとっての「普通」なんですけどね。私の普通は、相手の普通では
ないんですよね。頭では分かっていても、理解してくれない事にいらだち、
悲しくなります。




えとー、まぁなんだかんだ言って、夜まで話し合い、お互いに配慮しあう割合を
7:3にて今回は終了としました。眠かったのでw
最初は10:0って言ってきたんですよ?
もちろん、彼は配慮してもらう側の10。
冗談でも全然面白くないし。彼が折れて、7:3になったんですw
まぁ実際は、気をつけます、って事だと思うので、良しとしたのですが。




翌日は、久々にランチからデートして、またラブラブな状態に戻りました。
彼みたいな起業家、経営者ばかりではありませんが、割合的には自己中心的な
人の方が多いと思います。(私の知ってる限りですが・・・)
もし、起業家(特にベンチャー)の人と付き合いたいと思っている人は、
そこらへんも踏まえて、付き合っていけるのかきちんと考える事をおすすめ
致します。


周囲の人の影響は半端じゃなく強いよpart2

前回の記事の続きです。

luun521.hatenablog.com

 



泣きながらベッドに入り、寝た私はしばらくしてピンポーンという音に
起こされます。


まさか・・・



玄関を覗きに行くと、家事代行会社の営業マンと担当のおばさまがいる
ではありませんか!!



やっぱりキャンセルしなかったなぁ???キーーーーー(`´)
寝ぼけ眼をこすり、スッピン&パジャマの髪ぼっさーでお出迎え。
あぁ・・・すいません。お恥ずかしい。


本日旦那様は??



えーと、後で来ますたぶん・・・。
とりあえず、電話してみると、私が出掛ける時間には戻ってくるとのこと。
営業マンとお話する予定だったのに、それは今度にしてもらって、帰って
頂くも、人がいるから寝れないじゃん?全然寝れてないから疲れてる・・・。


お掃除の間中、今回のケンカを振り返ってみる。
私の行動が怖い、重いといういう人もいるでしょう。
でもここまで疑い深くなったのは、そうさせる人がいるからこそ。
私が嫌がる行動を数々取ってきたからこそ。



彼は、命令・指示されるのが本当に嫌。束縛・監視されるのも嫌だと。
でも私的には今回の件も含め、束縛してる意識なんてありません。
朝5時に帰ってこなかったら電話するのは妻として当たり前なのでは?
予定を聞くのは束縛ではありません。ただのコミュニケーション。
彼には、遅くなるなるなら連絡して、浮気は嫌、と最低限で、当り前な事
しか要求していません。
自分の都合が悪いから、逆ギレしてくるようにしか思えないのです。



まさに映画のタイトル通り、「そんな彼なら、捨てちゃえば?」な状態
ですが、もちろん私だって考えます。こんな面倒くさい人を教育していく
より、もっと価値観の近い人を探した方がお互いハッピーになれるんじゃ
ないか?


でも、私は親や生まれた国の文化の影響もあり、自分で言うのもなんですが、
愛情深く、家族思いであると思っています。一度、生涯を誓い合った仲の人を
合わないなら、次次~と考え、スパッと切ることはできません。


価値観が合わないのであれば、近づけていく努力をお互いしなきゃいけない。
お互い気持よく一緒に暮らしていくには、お互い配慮、思いやりが必要。
だから、私が嫌がっている事、不安に思う事を極力しないで欲しい
し、するならもっと上手にして欲しいし、そもそもこれだけ嫌って言ってる
んだから、電話した時にごめん!こんな時間になっちゃって、などの一言が
言えないものなのかなぁ~と私には彼の思考が全く理解できません。


親友達に相談しても、彼女達の旦那さん共々、次元が違うから理解できない、
とのことでしたw そうだよね。私にも理解できないよw


彼の両親は熟年離婚しています。彼が多感な時期から長い期間家庭内別居を
していたそう。もちろん彼はその負の影響を受けていますし、それは理解で
きます。また、父親に強制的にあるスポーツをやらされていて、たぶん
その頃から強制的に何かを命令・指示されて行動するのが嫌いになったんじゃ
ないかと、彼は自分で分析もしてます。


彼の親友kくんの家庭環境も複雑だったそう。両親が離婚しており、その
影響もあり、あまり愛情を感じずに育ったとか。そうすると、1人の人から
受け取る愛情だけでは不安に感じてしまい、複数の女性に手を出し、愛情を
確保するようになりやすいって、どこかのサイトで読んだことはあります。


Hくん(夫)とKくんの二人に共通するのは、両親が離婚していて、「家族」との
絆を感じずに、放置プレイで育っていること。
色々調べていると、幼い頃に受ける親や家庭環境の負の影響は、その後もずっと
その人の人生に大きな影響を与えるらしい。それは理解できる。



けど、両親が離婚してるからって、ひねくれないでちゃんと育ってる人だって
いっぱいいる。一生懸命負の影響を乗り越えた人だっていっぱいいる。大人に
なって色んな経験をしたら、なぜ両親が離婚の道を選んだのか理解だって出来て
くるんじゃないの??いつまで、親のせいだって言うんだろう??努力しなよ
って正直感じてしまう事もある。


反対に、我が家の両親はとても愛情深い人達で。けれど、愛情が深すぎて、
幼いころはそれが苦しくて逃げ出したかった事もいっぱいありました。
でもある時、気付けたんです。
あぁ~これって全部愛情から来る行動だったんだって。
それに気付けてからは、反抗もしなくなって、親の意見も聞けるようになりま
した。



我が家の両親もたーーーくさんケンカしてました。けど、都度都度修復できて
いたし、離婚の話が出た時も子供達が間に入って、仲裁してきました。家族の
一員として、一つの家庭を皆で維持してきたんです。
だから、私は一般的な価値観が合わないゆえのケンカをしても、正直そこまで
この結婚生活に対して心配してはいませんでした。


でも夫もK君も、そんな家庭の姿は経験してきてないんです。修復の仕方も
不得手だし、そもそも周りにもそんなロールモデルもいない。だから、価値観が
合わないなら別れる、という安易な選択肢しか思いつかない。


正直、今のHくんを受け入れて、支えていける女性は他にいないと思うw 
外面が良くて、経営者っていう肩書きがあるからモテてるように思うだけだよ??
もし、本当のあなたを知ったら、それこそお金目当ての女子は一目散に逃げます
よーーー??気付かぬは本人だけ・・・。
人生経験豊かな良識ある大人の人達や彼が尊敬する人達が、周りでアドバイスを
してくれれば、少しは本人も話を聞きそうなのに、なかなか適当な人もおらず・・・。



先日本人も、自分は欠陥だらけって認めました。だったら努力してーーー。
自覚してるのに、なんで上から目線やねん!?
次私が束縛らしき行動をしたら、別居するって言ってきました。
はぁ??次私の嫌がる行動をしたら、別居なんかしないで即離婚だよ!!


はぁ・・・
カウンセリングに連れていこうかな。
良い心理カウンセラーさんいないかしら。


いつになったら、家族、人生のパートナーとしての自覚が出てくるんだろう。
待ってても自然には出てこないんだよね~きっと。
ベビちゃんが生まれれば何かしら変化はあるのかもしれないけど、
そんなの期待して産むなんて怖すぎる!
何か良い方法はないか日々思案中です。


人は良くも悪くも周囲にいる人達の影響を強く受けます。(自覚せずとも)
願わくば、K君と縁を切ってほしいと常々思ってしまいます・・・



周囲の人の影響は半端じゃなく強いよ

2016~2017年の年末年始は平和に過ごせました。
前回の記事の通り、クリスマス前にHくん(夫)とバトッたのです。
あちらが、無断外泊したため、こちらも一週間分の荷物をまとめて
実家に戻ったのでしたw

不憫に思った家族がw、焼き肉に連れてってくれました♪
だいぶ私も気持が落ち着いて安らかに眠りについていた朝の4時頃・・・
突然携帯が鳴りだしたので、見ると画面にはHくんの名前が。


ふんっ!シカトだぃ!


と思ったので3回ほどシカトするも、鳴りやまないので、しょうがなく
もしもしー?と出ると、なんだか不機嫌な声が。
「どこ?」
「友達の家ー」←ちょっといじわるしてw
「友達に代わって。見せて」
facetimeに切り替えてくる!!



なんでやねーん??
なんで自分の事棚に上げてあたしの事疑ってくるのー??



意味わからん。
しょうがないからfacetimeに切り替えて、実家ですーと見せる。
電話切った後、一応心配したんだなと思うとちょっと可愛く思えてくるw


昨夜の電話で気持ちもおさまっていた私は、次の日、まとめた一週間分の荷物を
持って家に帰ることにしました。ふとゴミ箱を開けると、そこにはバラの花束が
捨てられていて・・・


?????



もしや買ったのかな???
それとも、誰かと出掛けた時に何かのサービスでもらった??←疑い深いw
汚れていなかったので、とりあえず出して飾ってみましたw


Hくんが帰ってきましたが、まだブスっとしてたので、そっとしておくことに。
次の日の朝、いつもなら一緒に駅まで行くのですが、ケンカしてる時にはサッサと
一人で出かけちゃうHくんが、支度が出来てるのに私が出掛ける時間までうろうろ。


もぉ~ほんとにこの人はぁ~素直じゃないなぁ~、と可愛く感じられたので、
一緒に行く~??と声をかけたところ、嬉しそうなのに、それを出すまいと
こらえている顔で、「おぉ」と返事。駅に着くまでに無事仲直りしたのでした。


あっ、バラは仲直りしようかな~と思って買ったのに、家帰ったら私がいなかった
ので、捨ててしまったそうですw



2週間ほど平穏な時間は過ぎ、またもやまたもやケンカ勃発!!!!!!
いやね~異常だよね??新婚なのに???
何も書かれてない離婚届け渡されましたよ??
以前の大きなケンカで私が、「そんなに言うなら離婚届もってくれば!?」と
挑発した際、用意していた物です。
用意していたのは、知っていましたけどね。
別に離婚するならするで、構わないので。


今回のケンカの原因は「朝帰り」です。
私は朝帰りされるの、ほんとにほんとにほんとに嫌!!!!なんです。


 

そもそもお酒を飲まない私にとって、朝まで飲むという行為がまず理解できない。
そんなに長時間友達と飲んでるだけなんてありえない。
絶対やましい事してる。
という考えに行き着きやすい行動なんです。(私にとっては)


前にも何回かあったので、その都度怒って、ケンカして、その時は謝って許す。
というパターンでしたが、今回は私が最初からケンカ腰で問い詰め、ムカツク
態度だったため、暴言をたくさん吐きました・・・。



そもそも今回は、最初から嫌な予感がしてました。共有カレンダーに「ある人」
の名前が出ていた時点で嫌だったんです。


「ある人」とは、Hくん(夫)の親友であるKくん。
ゲス野郎です。名前を聞くだけで、私は顔をしかめる程嫌いです。
営業成績○年連続1位で仕事は出来るが、既婚なのに女性関係が激しい。
しかも年下ばかり、10代のメンヘラ女子が好物・・・キモっ・・・。


Hくんも、あきれ顔ではありますが、あいつもに良いところあって~
なんて言ってるけど、イヤイヤイヤっ!犯罪ぎりぎりですよ?
あなた同類なの?まさか同類なの?なんで親友なの??と思わずには
いられない・・・。



嫌な予感はしつつも、他にも彼の友達も一緒にという事だったので、
なら大丈夫だろうと思いつつ、帰りを待っていると、12時ごろ彼から
facetimeが。全員の顔を映し、楽しく飲んでいること、もうちょっと飲んでくる
という事だったので、楽しんで~でも朝帰りはダメだからね~、と快く送り出しま
した。


久々のメンバーだし、楽しんで飲んでくれと純粋に思ってたので、私も待つのを
やめて、ベッドで就寝。しかしふと5時ごろ目を覚ますと、
隣に誰もいない!?
はぁぁぁ???朝帰りやだゆーたやん!!!
こんな時間まで何してんねん???



電話するも全然出ない。イライライラ。
電話するも全然出ない。イライライラ。
電話するも全然出ない。イライライラ。
じゃあKくんに電話してみよう。電話番号非通知でかけると、もしもし?と
出た。でも周り静かじゃない?
ブチっと切って、再度Hくんにかけると、やっと出た!
ガヤガヤしたところで、今から帰るよ~と。その時点でイライラピークの私が
ケンカ吹っかけました。帰ってきたHくんとバトル開始です。


離婚の話になったので、おぉ!上等だ!と思いました。彼には今まで色々非がある
ので、(証拠も取ってあるし)離婚届埋めて、慰謝料用意して持ってきてください。
と言いました。スーツ持って会社に泊まると言うので、勝手に予約されていた家事
代行の体験(朝9時・日曜)をキャンセルするよう伝えて、送りだしました。


午前中から予定があったので、私は泣きながらまたベッドへ。
続きます・・・



 

 

 

 

 

 

 

 

 

夫婦カウンセリング初体験

はぅぅぅぅぅぅ。
またまた夫婦ゲンカ勃発です!!!!!



ムカツキすぎる。
まったくもって人の気持ちを想像できないやつだ・・・




そんでもって、初の外泊をされました!!!(もちろん連絡なし)
ほぉ~そぉ~くるか。
なら私も荷物まとめて実家帰ろうかな~
元旦の義実家挨拶もブッチしちゃおうかな~



本日Hくん(夫)は朝からカウンセリングの予定でした。
きっとどこかで泊まって直接行ったんですね。
(どこに泊まったんでしょうね???ヽ(`Д´)ノ)




彼はタバコ・アルコール依存性です。
正確に言うと、依存性一歩手前かな?別に酔って暴力振るうとか、
飲まないと手足が震えるレベルではありませんが。
本人もやめたいと言っていたので、専門クリニックでのカウセリングを
勧めたのです。



どうせ暇なので、私も別途、初カウンセリングを受けてみることにしました!
私が受けようと思ったのは「夫婦カウンセリング」。夫婦関係に悩む
人達のためのカウンセリングです。



色々調べてみましたが、結構な数の検索結果。そして、カウンセラーは
色んなレベルの資格を持っており、それこそどんな基準で選べば良いのか、
どんな人と相性が良いのかも分からず、どーしたもんかと思いました。



とりあえず、受けてみないことには何も分からないので、最初は個人ではなく
しっかりしてそうなイメージの専門知識を持つ臨床心理士がいるクリニックを
予約しました。もう1人個人のカウンセラーの方にも予約を取ってみたところ、
同日に受けることになってしまいましたw



まず、クリニックに行くと初診のため問診票を書き、その後医師?に現在の
状況を簡単に説明しました。その日にカウセリングを受けれるという事だった
ので、予約をして一旦ランチへ。
「夫婦カウンセリング」は、夫婦2人で受けてもいいし、まずは1人から受けて
も大丈夫。私は相性が良さそうな人であれば、2人で受けにいきたいと思った
ので、まずは1人で体験することに。



クリニックの前に、個人のカウンセラーさんとの予約があったので、近くの
ホテルのフロントのふかふかソファーに陣取ってw、どきどきしながら電話を
ポチっ。この方とは電話面談という形式にしました。対面ではないし、
いきなり見ず知らずの人に相談事をするわけですから、もう少し躊躇するかと
思いましたが、悩み事があれば案外すらすらと喋れたりするもんですw



喋りやすい方でしたし、適度に質問もしてくれて、一時間でしたが、大きな
悩みは喋れたと思います。ただ、やはりというか聞きたい解決策までは
聞けなかったかなぁという印象。でも、大事なポイントも指摘され、ハッと
した事もありました。



その後クリニックに戻り、30分のカウンセリングがスタート。正直30分って
短すぎるというイメージでしたが、喋りたいことは喋れたし、一気に喋って
も解決する事ではないので、このぐらいでもいいのかも。
ここのカウンセラーさんは年が近いこともあり、喋りやすく、夫くんの
行動に対しても「個人的にはとってもイライラする!」などと言ってくれた
ので、分かってくれた~と思えて嬉しかったです。



また、夫婦のことだけではなく、私が違う事に対しても気持ちが不安定に
なっていると指摘してくれました。先ほどのカウンセラーにも指摘された
事でした。それは、私が今年大事な大事な家族の1人を病気で亡くしたこと
です。



普段通りに振舞おうとしているけれど、やはりまだ立ち直れていないこと、
その状態は緊急状態であって、不安定になるのは当たり前であることを
言ってもらえて、良き味方に出会えた~ヽ(;▽;)ノという気持ちになり
ました。



大事な人の存在は大きく、前よりは立ち直れていると思っていたのですが、
心は正直で、まだそんな状態ではなかったことにやっと気づきました。
自分では普段通りの生活に戻れていると思っていたので。
無意識のうちに、意地をはっていたというか、早く立ち直らなきゃと
もがいていたのかもしれません。



結果としては、カウンセリングに行ってみて良かったなぁと思いました!
悩みを抱えてモンモンと自問自答していても、答えは出せないし、自分の
今の状況や気持ちも、様々な要因が絡み合って作りだしているものなので、
それをプロの第三者によって違った視点から紐解くキッカケを与えてもら
えたり、共感をしてもらえたり、〇〇だと感じているんですよね~と自分
の感情をまとめてもらえたり、することって自分の現状を客観的に見つめ
たり、冷静になれるので、すっごく役に立つなと思えました!!



困った時はその道にプロに聞くのが一番てっとり早いo(^▽^)o
ちょっと前向きになれたなぁ~と思えたので良かった~と
思って雑誌買って家帰ったら、バカ夫くんがグガーグガーイビキを
かきながら爆睡してた!!



誰のせいで出費が増えたと思ってるんじゃー!!夜はまたお姉さんの
いるパーティーに行くんでしょ??(たぶん)
ムッカ~ときたので、カフェに避難し、この記事を執筆中。
早く出かけてくれないかなぁ~w
今回は謝ってくるまで、放置ですっ!!

わたしのために、いつもありがとう

男性は「プライドの生き物」、という話はよく聞きますが、
自分で事業を興すような人は、特にその傾向が強いように
思います。



夫のHくんは、家に帰ってくると毎日仕事の話をします。
私としては、日中会えない時間に彼が何をしていたのか、
どんな事を考えていたのかを知れる時間になるので、仕事の
話ばかりでもそんなに気になりません。



しかし、最終的にはほぼ「俺ってすごい」、という流れに
なっていきますw 
要は、今日も一日頑張った俺を褒めて褒めて褒めて!!という
ことなんでしょうね~。


褒めちぎれば彼のプライドは満たされるのでしょうが、いかんせん
褒め慣れていないので、あっ!ここって褒めるポイントなんだ!とか
ここを褒められたかったの??(理解不能)などと、いまいちポイントが
分かりません・・・。
Hくんも不満そうですw
なんせ毎日毎時間でも褒めてほしいらしいのですから・・・。



なんてメンドクサイ男なのでしょう!!!!!!!!




男性は女性に賞賛され、頼られることを至上の喜びとし、それにより
さらに張り切る、女性や子供を守ろうと行動する、などの話はよく
聞きます。



が、現代女性的には、褒めることで彼や夫を良い方向に伸ばしていけるなら
本望、しかしなぜそこまでして男性を立てる、良い気分にさせなくては
ならないのか、という葛藤が生まれます。



なぜ自分だけこんな苦労を??
そちらはおだてないと、改善の努力を自らしないんですか??

ここですよね~。良い方向に伸ばしていきたいのは、彼や夫に欠点があるからで、
そこを治してほしいと思うから、一つの手段として「褒める」がありますが、
そもそも、自分から進んで改善しよう!という努力はしないんですか??と
腹立たしくなるのが正直なところ。




しかし、相手は「子供」なんです。
「子供」だと思って接する時も必要です。
しょうがないなぁ~という広い心で、自ら動けるようにお膳立てしてあげま
しょう。しかし、「褒める」って意外と難しいんですよね。



「すごい」、「さすが」なんて聞き慣れ過ぎて、何とも思わなくなっている
人には、結果ではなく「過程」を褒めてあげる方が良いそうです。
「過程」を褒めることこそ、彼や夫の日々の頑張りを見て聞いている、一番身近
にいる人にしか出来ません。
キャバ嬢や、合コンで出会った外野の女性は、彼や夫が出している「結果」しか、
褒めることが出来ませんから。




もちろんタイプの異性に褒められれば、調子に乗るのが男性ですが、彼らが
一番欲しいのは、愛している女性からの「賞賛」です。
ここは、ほんとメンドクサイけど、可愛いヤツだなぁと大きな広~~~~い
心で彼らを「褒めて」みる、それを継続してみる、のが彼や夫を良い方向に
導く一番の手段かもしれません。



あと、人前で彼らを褒めるのも良いそうです。自慢する感じではなく、
さりげなく、こう見えて○○な部分もあるんだよ~、いつも○○してくれるんだぁ、
○○をしている彼はとても○○で、そこはいいなぁと思っている、など紹介形式で
褒めると、こちらも力まなくていいし、彼も嬉しくなるし、一石二鳥です。

 



彼や夫にむかつきすぎて、褒めるなんて無理!これ以上褒めても調子こくだけ!
という人もいると思います。褒めて褒めて褒めまくる、だけが手ではないし、
アメとムチのバランスが重要ですよね~。
私も早くさじ加減が分かるようになりたいものです・・・。
褒め言葉の語彙力も増やしていきたいなぁ~



名無き仙人もこう言ってます。

多かれ少なかれ、夫は妻をモチベーションに生きていることでしょうし、妻は、夫をモチベーションに生きていることでしょう。
その、生きるモチベーション・生きる原動力となっている伴侶のために、妻も夫も毎日頑張っているわけですね。

だからこそ、頑張っている自分のことを、他の誰でもない妻/夫から、認められたいのです。褒められたいのです。
なぜなら、「俺は、妻のために頑張ってるんだぞ?」「私は、夫のために尽くしているのよ?」と思っているわけで、その頑張りに対して「自分のために、いつもありがとう。」と言ってもらいたい存在は、世界中、他の誰でもなく、妻・夫だからです。
他の誰でもない妻、夫から「自分のために、いつもありがとう。」と言ってもらう以外に、満たされないのですね。この部分は。

そのため、もし妻や夫を褒めたり、「自分のために、いつもありがとう。」と認め感謝したりしなければ、妻や夫は心が満たされず不満が蓄積されていき、不満が蓄積されれば、小言や喧嘩が増え、夫婦仲が悪化するかもしれません。

一方、妻や旦那を褒め、「自分のために、いつもありがとう。」と感謝すれば、他の誰でもない、貴方から言われたい、その1言を言ってもらえただけで、日々、頑張っている苦労も報われた気がして、相手のためにもっと頑張ろう!と思えるようになり、不満もストレスも溜まらずに、夫婦円満の生活が送れることに、なりそうです。

小言を言いたくなったら、妻/夫の悪い面ではなく、素敵な面を探し、素敵な面を褒めたり感謝するのが、夫婦円満のコツ/秘訣・・とも言えそうです。

 



ふむふむ。すごく納得。
すごく納得なのに、簡単そうなのに、なぜ出来てないんだろう・・・。
でも、夫に対してだけではなく、周囲の人との関わりでもやっぱり「褒める」って
すごく大事だと思います。無理して褒めるのではなく、最初は「意識して」
褒める部分を探してみる、それを色んな人に対して継続してやってみる、
と段々「褒める」ことが大げさなことではなく、ぽろっと口から自然に
出てくるようになるのでは?と考えています。



2017年の目標の一つですね。
「自然に周りの人の良いなと思う部分を、口にして
 相手に伝えてみる」